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ホスピスQ&A

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答え

ホスピスにはどの時期から入院できますか?

この時期でなければいけないという取り決めはありません。
がんと診断され、手術や抗がん剤などの治療を行うよりも、苦痛症状を緩和する治療を中心に行うほうがよい時期であれば入院が可能です。

告知しないと入院できませんか?

患者さまがご自身の病気について知ったうえで緩和ケアを希望されていることが
望ましいと考えます。

治療はできないのですか?

ホスピスでは痛みを緩和する治療を行います。お薬による疼痛コントロールを中心に、血液検査、点滴、輸血など、全身状態を維持するために必要な検査や治療は行いますが、いわゆる延命治療や患者さまの心身に辛さや負担を与えるような治療は行いません。その他、通常の内科的治療は患者さまやご家族の希望に応じて行います。

入院するためにはどのくらい待つのでしょうか?

待機期間はその時のご利用状況、患者さまの全身の状態によって変わります。まずはソーシャルワーカーへご相談ください。TEL075-492-1230

入院費はどのくらいかかりますか?
各種健康保険が適用されます。70歳以上の方の自己負担は1ヶ月あたり44,400円です。また70歳未満の方は3割負担で約340,000円になりますが、限度額適用認定証の交付を受け、受付にご提出いただいた場合は自己負担限度額約88,000円のお支払いになります。ただし、ここに記載した金額は所得によって変わることがありますので、詳しくは事務におたずねください。

※このほか食事代は、標準負担額が一食260円です。
※差額室を利用される場合は別途差額室料が必要です。

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つきそいは必要ですか?

患者さまのご希望や病状に合わせたつきそいや面会へのご協力をお願いします。

家族の食事や宿泊は?

ご希望時には、つきそい食をご用意いたします(一食420円)。また、家族用キッチンをご利用いただくこともできます。
患者さまが個室ご利用の場合は、簡易ベッドでお部屋に一緒にお泊りいただける場合もございます。(利用料別途)
ご家族様やご面会の方の一時控室もございます。(利用料無料)

宗教による制約はありますか?
当院は特定の宗教に基づくものではなく、宗教による制限や制約はありません。もちろん、個々の患者様の信仰による差別等はございませんのでご安心ください。

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